バンコクで夕暮れ時になると公園に大勢の人がやって来てジョギングしたり、サイクリングしたり、セパタクローしたり、エアロビクス(!)したりしています。
日本でもジムなどで頑張っている人が沢山いますが、よく考えてみればせっかく吸収したカロリーを自ら苦労して消費するなんて、なんと無駄な事なんでしょう!!
インドでは見たことない!
もちろんインドでも上流階級の人はカロリー過多ですが大抵なすがまま、ブヨブヨに太っています。
それが金持ちの証でもあるわけです。
あとタイにはあってインドにはないもの、それはペットフード。
スーパーの棚にずらり並ぶ「猫まっしぐら」。
富める国ならでは、ですね。
国によっては犬・猫自体が食われてしまうというのに・・・
2004年1月29日木曜日
タイにはあってインドにはないもの
2004年1月28日水曜日
ゾンビ
死体博物館に行ってきました。
寺もムエタイもオカマバーも行ってないけど、死体博物館には行ってきました。
ここはある病院の一角にある標本室のようなものでいろんな病気とか事故とかで死んだ人間のエグイ標本がこれでもかと並んでいます。
お食事中の方に申し訳ないので詳細は省きますがとにかくエグイです。
どうも私はこの手のエグイのが好きで、大学で東京に初めて来た際は、いの一番に目黒の寄生虫博物館に行きました。
「樹脂で固められた人間が輪切りの標本になっている」展が上野の博物館に来た時は学校をサボって見に行きました。
エジプトのミイラ室では食い入るように凝視し、絵葉書まで買ってしまいました。
イタリアのカタコンベ(地下墳墓)の何百体というタキシードやドレスを着たガイコツを見た時は夢に出てきてうなされました。
しかしこれは人間ではなく物体として見ているので平気な気分でいられるわけですが、お葬式の時に棺桶の窓からみんなで覗いて「あら綺麗なお顔、生きてるみたいねえ。」といったりするのはどうも・・・。
「死んでるよ!」と突っ込みたくなります。
見る方も見られる方も嫌だろうにねえ。
伊丹十三も映画「お葬式」で皮肉ってましたよね。
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